2020年3月 – 帯締・帯揚|龍工房 公式サイト

2020年3月

現代美術家・舘鼻則孝氏とコラボした「KUMIHIMO Heel-less Shoes 」の発表(江戸東京きらりプロジェクト)
「現代アート×伝統産業」による新たな価値の創造、をテーマに、2013年にレディー・ガガからの依頼で靴の制作などを手掛けている現代美術家・舘鼻則孝氏と共に、この度、龍工房と「KUMIHIMO Heel-less Shoes 」を作製致しました。


・現代美術家・舘鼻則孝×龍工房
https://edotokyorethink.metro.tokyo.lg.jp/collaborator_1.html
https://edotokyorethink.metro.tokyo.lg.jp/exhibitor_1.html
本作のために舘鼻氏が普段から制作に用いているカラーパレットから選ばれた色に調色のうえ染められた2色の絹糸が組紐の表裏を彩っています。 また、舘鼻氏が龍工房に訪問した際に見た結び見本から着想を得た「結び」をアクセントとして活かしているのが特徴で
裏面の組紐の色が表に少しだけ見える「江戸の粋、羽裏の文化」を是非ご覧ください。
昼夜の組紐を用いながら、龍工房 福田隆太が1mmの狂いもなく「結び」の力を全て均等に、1足につき560カ所の「真結び」を施しています。
オンライン展示会「江戸東京リシンク展」を開催しておりますので是非、下記URLよりご覧ください。


URL https://edotokyorethink.metro.tokyo.lg.jp/index.html

※「江戸東京きらりプロジェクトとは」
江戸東京の伝統に根差した技術や産品などを、東京の「宝物」として光を当て、その中から意欲ある優れた取組をモデル事業として選定し、新しい視点から磨き上げてその価値を高めるとともに、さらに効果的なプロモーションで世界へと発信していく取組です。また、モデル事業の磨き上げと発信の取組を通して、東京ブランドの確立やものづくりの本場・東京の再興、伝統ある産業の魅力向上、技の継承を目指していきます。

Back to Top